新幹線の発着駅に観光の目玉が集中!

冬の旅行先に、雪景色×夜景を考えている方におすすめしたい場所、それが青森です。ただでさえ寒い冬、雪景色は楽しみたいけど、できるだけ外を出歩かずに観光をしたい。そんな方にこそおすすめしたい理由は、駅から徒歩10分以内に観光のみどころがギュッと集まっているから。東北の三大祭りといわれる夏の「ねぶた祭り」を冬でも体感できる施設や、むつ湾や函館の地を一望できる展望台のある観光物産館が、駅から見える場所に建っているので、初めての旅行でも安心です。新幹線の発着駅である青森駅は、バスターミナルも目の前。ここから足を延ばして観光名所へ行くのにも便利です。

 

夜はあたたかな灯りで、幻想的な雪景色に

冬は日が落ちるのが早く、夜が長いからこそ、夜景を楽しむ時間もたっぷりあります。青森駅周辺の施設を中心としたベイエリアは、日没とともにライトアップがスタート。イルミネーションによる綺麗なライトアップは、日本全国で見られますが、青森市が他の地域とちがうのは、“青森ねぶたの技法で創られた和紙オブジェが灯りをともす”という点。しかも、市民がひとつずつ手作りしているため、どれも個性があり、同じものがありません。より一層あたたかな光で、夜のベイエリアを照らしてくれるのです。 この灯りイベントは、毎年「あおもり灯りと紙のページェント」として冬に開催されるもの。2019年は2月11日(祝)までですので、訪れる機会があれば、ぜひ雪景色とともに、あたたかい灯りのともる夜をお楽しみくださいね。